お肌のハリやツヤを保つために知っておくべきこと! Vol.2

query_builder 2021/09/16
ブログ
ap016

Yuukiです( ✌︎'ω')✌︎



前回のコラムでは、コラーゲンの特性をお伝えしました!



今回は、コラーゲンの生成を保ち、肌のハリや関節の柔軟性を高めるためにコラーゲンを効率良く摂取する方法です(O_O)



前回は、コラーゲン=タンパク質ということをお伝えしましたが、タンパク質ということはアミノ酸が結合してできています。




つまり、コラーゲンの生成を保つためには、アミノ酸を摂取しなければいけません!



ですが、単純にタンパク質の多い食品を食べて、アミノ酸を摂取すれば良いわけではありません。



数あるアミノ酸の中でも、グリシン、プロリン、アラニン、ヒドロキシプロリンという成分がコラーゲンの2/3を生成しています。



そして、1日5,000mg〜10,000mgのコラーゲン摂取が必要になります。



一般女性の平均摂取量が1,900mgなので、全然足りていないことがわかりますね。



下記は一般的にコラーゲンが多く含まれている食べ物の100gあたりの含有量です。



【肉類】

牛すじ : 4,980mg

鶏胸肉 : 4,000mg

鶏レバー : 1,800mg

ソーセージ : 1,570mg

鶏モモ肉 : 1,560mg

ハム : 1,120mg



【魚介類】

フカヒレ : 9,920mg

ウナギ : 5,530mg

サケ(皮あり) : 2,410mg

サンマ(皮あり) : 1,820mg

イカ : 1,380mg

エビ : 1,150mg



ご覧頂いた通りほとんどが動物性タンパク質なので、摂りすぎてしまうとバランスが悪くなってしまうのは明白です。



そこで!レモンやキウイフルーツなどに含まれているビタミンCを一緒に摂ることが重要になってきます。



ビタミンCはコラーゲンの働きを高め、強靭なコラーゲンを作り出し、生成量を増やすため、少量のコラーゲンでも効果が期待できます。



更に!!ストレッチをすることによりコラーゲンは活性することはご存知でしょうか?



ストレッチで筋肉が伸ばされることで、細胞同士に隙間ができ、その隙間をコラーゲンが埋めようと活動することによって、コラーゲン量が多くなります。



ですので、ヨガはコラーゲン生成には最適です!



食とヨガで更にハリのあるお肌を目指しましょう♪

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